くらし情報『アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?』

2017年3月18日 12:15

アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?

つまり、「高学歴のハイスペ女性」は子供を産むのか、産まないのかという問題について考えていこうというわけです。

このテーマに関してまず気になるのが、2015年に日本総研が実施した調査です*。これはなんだかとっても嫌味な調査で、代々木ゼミナールの入試難易ランキング表に基づいて、女性たちが卒業した大学を4段階に分類しています。

で、その調査では、偏差値が一番高い大学グループを卒業した女性と、一番低い大学グループを卒業した女性で、一人あたりの産んだ子供の数を比べてみたところ、0.76人と0.99人という結果が出ました。わずか「0.2人」の差を持ち出して、ハイスペ女性の方が子供を産まない傾向が!と結論づけていいのかわかりませんが、統計的には有意な差と言えるんだそうです。

*2015年3月24日から3月31日にかけて日本総研がウェブ調査により実施したもの。調査対象は東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)に現住所があり、かつ東京圏に所在する四年制の大学又は大学院を卒業した25歳から44歳の女性。有効回答数は1828人。

とはいえ、0.2%の差を見せられて「ほら、ハイスペ女性ほど子供、産まないんだよ!」

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