くらし情報『アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?』

2017年3月18日 12:15

アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?

と言われても、なんだかつまらない。

アメリカのハイスペ女性の間では「子ナシ」が減少

日本に関してはあまりおもしろいデータが見つからないので、次にアメリカのデータを当たってもらったところ、出てきました!

「おっ、これは記事にしたい」と日曜の午後にカタカタとパソコンに向かいたくなってしまうようなデータが。

それは2015年に発表された論文*なんですが、アメリカでは、高学歴のハイスペ女性の間で、むしろ「子ナシ」が減って、「子アリ」が増えているんだそう。

*Childlessness Falls, Family Size Grows Among Highly Educated Women(高学歴女子の間で広がる「子ナシの減少」と「大家族化」の傾向),Gretchen Livingston, Kim Parker, Molly Rohal.
マスター(修士号)かそれ以上の学位を有しているハイスペ女性(40〜44歳)に限ると、2014年時点で全体の20%が子ナシですが、その割合は20年前の1994年と比べて15%もダウンしているとのこと。

つまり、20年前は3人に1人以上が「子ナシ」だったのが、今は5人に1人になっているんですね。

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