くらし情報『アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?』

2017年3月18日 12:15

アメリカのハイスペ女性の間で「子ナシ」が激減しているらしい…その理由は?

先ほどの「0.2%」の差ではふーんと冷ややかに反応する他ありませんが、これほどの差なら俄然興味が湧いてきます。

産むなら「1人より2人」の傾向が

さらに学歴別に見ていくと、スペックが上がるほど「子ナシ」はここ20年で劇的に減少しています。

学部卒:24%→19%
修士課程修了:29%→22%
博士課程修了:35%→20%

特にドクター(博士課程)の女性の変化には目を丸くしてしまいます。

なんで!?

アメリカでドクターを取得するのは並大抵のことではないはず。とてもじゃないけど、子供を産んだり育てたりするヒマなんてないでしょう……。

読み進めていくと、ハイスペ女性の間では「子供を持たない」と考える人の割合も顕著に減っているんだとか。キャリアの邪魔になるから子供は産まない。そういう価値観は最近のアメリカでは廃れ始めているみたいです。しかも、アメリカのハイスペ女性は、ただ産むようになったのではないんです。「1人」ではなく「2人」産む傾向が強まっているというからさらに驚きです。

「キャリアか子供か」の二択はもう古い

残念なことに、日本に関しておもしろいデータは見つかりませんでしたが、今回紹介したアメリカのデータには深く考えさせられました。

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