くらし情報『10年後も東京で働いてるの?「移住女子」というワークスタイルが人気の理由』

2017年3月31日 21:45

10年後も東京で働いてるの?「移住女子」というワークスタイルが人気の理由

目次

・「移住女子」はワークスタイルの模索
・パートナーはついてきてくれる?
・「なんでもやる」というワークスタイル
10年後も東京で働いてるの?「移住女子」というワークスタイルが人気の理由

首都圏在住の20代、30代の女性の間で、最近にわかに増えているという「移住女子」。大学進学や就職を機に東京に出てきたけれど、「このまま東京で働き続ける自分がうまくイメージできない……」。

そこで、転職先の一つの選択肢として「地方」が注目されるようになっているそう。

今回は、ワークスタイルとしての地方移住について、首都圏在住の女性を対象に毎年「全国移住女子サミット」を主催している「にいがたイナカレッジ」代表の日野正基(ひの・まさき)さんに聞きました。

「移住女子」はワークスタイルの模索

——「移住女子」が増えているということですが、どんな女性が地方移住に興味を持っているんですか?

日野正基さん(以下、日野さん):首都圏に住んでいる20代前半から30代前半の女性が多いですね。なかには大学生の頃から「就職するなら地方」「地方で何か仕事を始めたい」と考えている人もいます。

「全国移住女子サミット」の参加者に限れば、都内で普通に会社員をしている女性がほとんどです。結婚している人もいれば、結婚を考えておつきあいしている相手がいる人も。「結婚するかしないか」というライフステージの分岐点にいる人が多いですね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.