くらし情報『木村多江「30代は内面の美しさで生きていく年代」』

2017年4月11日 19:45

木村多江「30代は内面の美しさで生きていく年代」

目次

・イメージしたのは「ビールを飲みながら猫と遊んでいる女性」
・29歳のあがき「すごくありました」
木村多江「30代は内面の美しさで生きていく年代」

落ち着いた凛とした姿が印象的な女優の木村多江さん(46)。このほど人気ゲームアプリ「ねこあつめ」を映画化したことで話題の『ねこあつめの家』に出演しました。

映画は、スランプ中の小説家・佐久本(伊藤淳史さん)が主人公のほっこりした人間ドラマ。主人公が引越した先で出会った猫ショップのオーナー・洋子さんを演じた木村さんに本作や30代の頃について聞きました。

イメージしたのは「ビールを飲みながら猫と遊んでいる女性」

――猫ショップのオーナー・洋子さんを演じるにあたり、気をつけたことは?

犬好きの人と猫好きの人って、一般的にちょっと違っている印象があるので、猫好きだという点をどうキャラクターとして立たせるかをまず考えましたね。ところどころにしか出てこない役ですし、具体的に猫を可愛がっているシーンがあるわけではないけれど、猫が好きだというのがちゃんと伝わるように。洋子さんにイメージしたのは、なんとなく家でひとりでビールを飲みながら、足で猫とふざけて遊んでいるような女性でした。

――完成した作品をご覧になっていかがでしたか?

自分の役はいつも客観的に見られないので、そこはまあ置いておいて。

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