くらし情報『そろそろメンターを探すタイミング。あの女性が成長を続ける理由とは?』

2017年4月11日 20:45

そろそろメンターを探すタイミング。あの女性が成長を続ける理由とは?

目次

・「この人だったらこんな時どうする?」とヒントをくれる存在
・歳を重ねると「悩みを吐き出す場所」がなくなる
・メンターといい関係を保つには後輩力はマスト
・頑張り屋さんほど「小さな世界」に閉じこもりがち
そろそろメンターを探すタイミング。あの女性が成長を続ける理由とは?

20代の頃は経験することすべてが新鮮で、成長していく自分を実感できたのに、最近はどこか「頭打ち感」がある。自分を次のステージに連れ出してくれる“何か”が欲しい。

そう感じているなら、そろそろメンターを探すタイミングかもしれません。

メンターとは、人生を導いてくれる師匠のような存在のこと。

けれど、上司や先輩とはどう違うの?どんなことが学べるの?

自身も複数のメンターを持つ、メディアプロデューサーで「C CHANNEL」元編集長のやまざきひとみさんに話を聞きました。

「この人だったらこんな時どうする?」とヒントをくれる存在

——もともとサイバーエージェントで、すごい人たちに囲まれてきたと思います。メンターの必要性はありましたか?

やまざきひとみさん(以下、やまざき):上司や先輩から学ぶことはたくさんありました。でも、上司はあくまでビジネスパートナー。グチや悩みを相談する相手として、仕事以外の時間を取らせるのは誰のためにもならないので、必要のない弱みは見せないようにしてきました。けれど、それだといつか行き詰まるような気がして。成長を続けるために、上司以外のメンターが必要だな、と。

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