くらし情報『木村多江「いくらでも手を差し伸べる。そういう強さを持ちたい」』

2017年4月15日 14:30

木村多江「いくらでも手を差し伸べる。そういう強さを持ちたい」

目次

・置かれた状況を受け入れて、楽しむ。
・自分のすべてが許せない時期もあった
木村多江「いくらでも手を差し伸べる。そういう強さを持ちたい」

あなたの思う「しなやかな人」ってどんな人ですか?第5回目は「木村多江『30代は内面の美しさで生きていく年代』」に登場していただいた、女優の木村多江さんです。

20代の頃から落ち着いた女性のイメージが強い木村多江さん。30代を過ぎ、40代になった今も、その内面からにじみ出る美しさが目を引きます。そんな木村さんが考える「しなやかな女性」とは?「かつては自分のすべてが許せなかった」時期もあったという木村さんに話を聞きました。

置かれた状況を受け入れて、楽しむ。

――木村さんがイメージするしなやかな女性というのはどんな方ですか?

しなやかな女性ってどんな女性だろうと思うと、やはり先輩の女優さんが浮かびます。みなさん、自分の置かれた状況を受け入れて楽しんでいるんですね。いかに人生を楽しめるか。人生って楽しいことばかりじゃなくて、必ず辛いことや悲しいことも起きる。それはいくつになっても絶対に。

でもそのたびにショックを受けて傷ついて下を向いていたら体がもたない。そのとき、楽しむまではできなくても、どうやって受け入れていくか。やっぱり最初は抗うんですよね。

しなやかな人って、もちろん抗うこともあるけれど、いろんなものを享受していく、許容していく範囲が広いと思うんです。

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