くらし情報『ダイソンのデザインなら高くても欲しい。オトナ女性から選ばれる理由』

2017年4月23日 12:15

ダイソンのデザインなら高くても欲しい。オトナ女性から選ばれる理由

目次

・個性的なデザインが生まれる理由
・LED照明「CSYS」の発想は宇宙から?
・これは身長計?CSYSの独特なデザインのヒミツ
・「選ぶモノでパフォーマンスが変わる」と考える女性に
ダイソンのデザインなら高くても欲しい。オトナ女性から選ばれる理由

仕事も楽しくなってきてお金もそれなりに稼げるようになってきたウートピ世代。

モノを選ぶ時にも生活の質や仕事のパフォーマンスが上がって、気持ちも上がるモノが欲しい!と日々感じている読者も多いのではないでしょうか。本当にいいモノだったら価格が高くても構わない。

そんな働く女性の間で話題になったのが昨年、ダイソン初の美容家電として発売されたヘアードライヤー「ダイソン スーパーソニック」。4万5000円という価格帯ながらもヘアードライヤーの概念を壊す斬新なデザインとパワフルな風力で、グッと女性の心もつかみました。

「吸引力の変わらない」掃除機や、羽根のない扇風機など、製品を出すたびに新たなファンを獲得しているダイソン。その裏側にはきっと独自の哲学(フィロソフィー)があるはず。というわけで、ダイソンでコミュニケーションズ マネージャーを務める山崎史(やまざき・ふみ)さんに話を聞きました。

個性的なデザインが生まれる理由

ーーダイソンの一度見たら忘れられないデザインはどうやって生まれるのでしょうか?

山崎史さん(以下、山崎):実はダイソンにはデザイナーはいないんです。エンジニアが製品を開発して、必要な機能が最大かつ最適なパフォーマンスを発揮することを考えた結果があのデザインになるというだけなんです。

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