くらし情報『週3日勤務の「踊る広報」 会社を辞める覚悟から始まったパラレルキャリア』

2017年4月26日 22:30

週3日勤務の「踊る広報」 会社を辞める覚悟から始まったパラレルキャリア

目次

・仕事は楽しいけど、ダンスがしたい
・3つを実現できる方法はないの?
・24歳の再スタートだから、やりたいこと
・会社で成果が出せない居心地の悪さ
週3日勤務の「踊る広報」 会社を辞める覚悟から始まったパラレルキャリア

女性向け人材サービスを運営するビースタイルで週3日だけ会社員をやりながら週4日はダンサーとして活躍する「踊る広報」こと、柴田菜々子(しばた・ななこ)さん。

一度は大好きなダンスに専念するため会社を辞めようと決意するも、「ダンスと仕事と生活と、3つを実現できる方法を考えてみては」という社長のひと言をキッカケに週3日勤務のパラレルキャリアをスタートしました。

パラレルキャリアをスタートして2年弱。ソロやチーム活動でのコンテスト受賞経験もあり、アーティストのプロモーションビデオやミュージックビデオにも出演している柴田さんに聞きました。

仕事は楽しいけど、ダンスがしたい

「大学時代にダンスを専攻していたんです。でも、ダンス業界という狭い世界で生きるのもなぁ……と考えて会社に就職しました。実はダンス業界には就職する人はあまりいなくて、アルバイトをしながら活動している人が多いんです」

こうして就職する道を選んだ柴田さんは、社会人生活を思いきり楽しんでいたそう。フルタイムで勤務しながら、プライベートでは大学の時から続けていたチームのメンバーと踊っていました。ところが、社会人2年目になった頃、どんどん自分の身体が動かなくなり、チームの足を引っ張っていることに気づきます。

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