くらし情報『「養う/養われる」はもう古い 大黒柱女子という新しい夫婦のカタチ』

2017年5月13日 20:45

「養う/養われる」はもう古い 大黒柱女子という新しい夫婦のカタチ

目次

・ダンナさんはヒモですか?
・ヒモ疑惑ができあがるまで
・私が養われていた時代
・「養う/養われる」の関係はうんざり
・ヒモ以外の呼び名が欲しい
「養う/養われる」はもう古い 大黒柱女子という新しい夫婦のカタチ

最近ちょくちょく耳にする「専業主夫」という言葉。

高年収の女性やハイキャリアの女性が、家事や育児が得意な男性をパートナーに選ぶという夫婦のカタチです。でも、一見新しそうに見える「専業主夫」だって、「専業主婦」から男女の役割が入れ替わっただけで、実は古いんじゃないの?もっと自由で楽しい夫婦のカタチがあるんじゃないの?

そんな疑問を、MCのSHELLYさんと当事者が過激な女子トークを展開しながらトコトン深掘りしていく番組が、本日23時45分放送のAbemaTV『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』。普段はレギュラーコメンテーターとして参加している私(ウートピ編集長・鈴木円香)も、今回は当事者の一人としてトークに加わりました。

ヒモ(一般的には女性の稼ぎに頼る男性のこと)とそれを飼う女でもない、専業主夫とそれを養う女でもない、新しい夫婦のカタチって?専業主婦から編集者としてのキャリアをスタート、今や「ヒモ疑惑」の夫を持つまでになった私自身がこのテーマについて書いてみました。

ダンナさんはヒモですか?

「鈴木さんのダンナさんって、ヒモなんですか?」

時々、聞かれる質問だ(もうちょっとオブラートに包んだ表現になることもあるけれど、質問の意図としては同じだ)。

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