くらし情報『春香クリスティーン、知性は武器に「人って“ありのまま”でしかいられない」』

2017年5月15日 21:30

春香クリスティーン、知性は武器に「人って“ありのまま”でしかいられない」

目次

・インテリ枠は「おいしい」
・まだ「周りの目」を気にしてるの?
・日本はぬるま湯?だから心地よい
・「ありのまま」を自信のタネに
春香クリスティーン、知性は武器に「人って“ありのまま”でしかいられない」

女優のエマ・ワトソンさんが主演するディズニー映画『美女と野獣』(ビル・コンドン監督)が『アナと雪の女王』を上回るヒットスタートを記録し、ただ今上映中です。

本作のヒロイン、ベルは読者家で聡明なヒロインですが、閉鎖的な村では浮いた存在で「ここではないどこか」を探しています。“女性はこうあるべき”という周囲からの固定概念に窮屈さを感じていて、彼女の悩みはまるで現代の女性が抱える悩みの一つでもあるように重なります。

そこで、ウートピではシリーズで、女性のしがらみとなってしまっている「その、呪われたドレスを、脱ごう。」をテーマに著名人に話を聞いてみることにしました。

インテリ枠は「おいしい」

——インタビューを受けていただき、ありがとうございます。今回は、ディズニー映画『美女と野獣』の公開を記念して「その、呪われたドレスを、脱ごう。」をテーマにお話を伺えればと思います。映画はディズニーきっての知性派ヒロイン・ベル(エマ・ワトソンさん)が保守的な村で”浮いた存在”ながらも自分の手で幸せをつかみ取っていくストーリーです。

進歩的なベルが村人から煙たがれたように、21世紀の日本でもなお、まわりと変わっている女性が煙たがれるという部分ってあると感じています。

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