くらし情報『社長夫人に収まりたいなんて、まだ思ってるの? 倉田真由美流”オンナの賢さ”』

2017年5月18日 14:00

社長夫人に収まりたいなんて、まだ思ってるの? 倉田真由美流”オンナの賢さ”

目次

・そもそも「女の知性」って何?
・女の賢さ=コミュ力?
・「バカに見せることが本当の賢さ」という神話
・知性はアクセサリーのひとつ?
・呪いの正体は世間体?
・「世間」は自分の中にしかない
社長夫人に収まりたいなんて、まだ思ってるの? 倉田真由美流”オンナの賢さ”

女優のエマ・ワトソンさんが主演するディズニー映画『美女と野獣』(ビル・コンドン監督)が『アナと雪の女王』を上回るヒットスタートを記録し、ただ今上映中です。

本作のヒロイン、ベルは読者家で聡明なヒロインですが、閉鎖的な村では浮いた存在で「ここではないどこか」を探しています。“女性はこうあるべき”という周囲からの固定概念に窮屈さを感じていて、彼女の悩みはまるで現代の女性が抱える悩みの一つでもあるように重なります。

そこで、ウートピではシリーズで、女性のしがらみとなってしまっている「その、呪われたドレスを、脱ごう。」をテーマに著名人に話を聞いてみることにしました。

2回目は、マンガ家の倉田真由美さんです。

そもそも「女の知性」って何?

——映画『美女と野獣』のヒロイン・ベルが、進歩的な性格で村人から煙たがれたように、21世紀の日本でもなお、知的な女性が煙たがれるという部分ってあると感じています。「女は愛嬌」とか「ハイスペ女性は結婚できない」とか、そんな発言は今の時代もちらほら耳にします。

というわけで、マンガ家やコメンテーターとして鋭い視点をお持ちの倉田さんに、「女性の知性」をテーマに聞いていきたいと思います。

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