くらし情報『会社員だった私が4000万円の家を購入 ローンと覚悟の不思議なカンケイ』

2017年5月18日 20:45

会社員だった私が4000万円の家を購入 ローンと覚悟の不思議なカンケイ

目次

・見学から購入までわずか3週間
・「自分ひとりの生活くらい何とかなる」
・自分の足で人生を歩いている
会社員だった私が4000万円の家を購入 ローンと覚悟の不思議なカンケイ

フツーに会社員をしていた女おひとり様が、40歳にして4000万円で都心に一軒家を建てた時、身に起きた最大の変化は「地に足がついたこと」。

前回、東京・豊島区に「10坪」の土地を見つけ、今回はいよいよその土地を購入することに。

「私、ホントに東京に土地を買っちゃうんだ〜」という相変わらずフワフワとした感覚のままサインしたものの、実際に4000万円の買い物をしてみると、何やら覚悟のようなものがムクムクと湧いてくる。それは、自由気ままなおひとり様人生で初めての経験だった——。

3階のロフト部分からの天窓の眺め。畳を敷いたスペースは普段、寝室として使っている。

見学から購入までわずか3週間

2010年11月末、フワフワ宙に浮いた感覚のまま、私は「不動産購入申込書」にサインをしていた。とはいえ、この時点ではまだ購入決定ではない。審査も通っていないし、こちらからの購入条件もいくつか出し、それをクリアにする必要もあった。

ところが、そんなハードルもなんなく飛び越えて、話は短期間のうちに急激に進んでいった。今振り返ると、土地の見学から購入までわずか3週間ちょっとだ。

11月20日:土地の見学
11月29日:「不動産購入申込書」

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