くらし情報『『Forbes JAPAN』WEB編集長に聞く “呪い”に向き合う時期も必要』

2017年5月21日 20:01

『Forbes JAPAN』WEB編集長に聞く “呪い”に向き合う時期も必要

目次

・知性のない女性は一人もいない
・すでにある知性を自信に変えて
・自分で鎧をまとっていた
・呪いに苦しむ時期も必要
・30代は苦しくも楽しい年代
『Forbes JAPAN』WEB編集長に聞く “呪い”に向き合う時期も必要

女優のエマ・ワトソンさんが主演するディズニー映画『美女と野獣』(ビル・コンドン監督)が『アナと雪の女王』を上回るヒットスタートを記録し、ただ今上映中です。

本作のヒロイン、ベルは読者家で聡明なヒロインですが、閉鎖的な村では浮いた存在で「ここではないどこか」を探しています。“女性はこうあるべき”という周囲からの固定概念に窮屈さを感じていて、彼女の悩みはまるで現代の女性が抱える悩みの一つでもあるように重なります。

そこで、ウートピではシリーズで、女性のしがらみとなってしまっている「その、呪われたドレスを、脱ごう。」をテーマに著名人に話を聞いてみることにしました。

3回目は経済誌『Forbes JAPAN』の副編集長兼WEB編集長の谷本有香(たにもと・ゆか)さんです。

知性のない女性は一人もいない

——今日は取材を受けていただき、ありがとうございます。今、ウートピでは「その、呪われたドレスを、脱ごう。」と題して、女性にかけられたさまざまな「呪い」を解いていくシリーズ企画を掲載しています。

私自身もそうですが、「結婚したほうが幸せ」しかり、「仕事に生きる女は『オンナ』を捨ててる」しかり、世間の価値観を女性自身も知らないうちに信じ込んで、苦しんでいる部分があると思うんです。

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