くらし情報『この言葉に救われた…アラサー女子の背中を押した、仕事に関する神ワード』

2017年6月5日 21:45

この言葉に救われた…アラサー女子の背中を押した、仕事に関する神ワード

そして人それぞれ個性や能力、向いてるものも違う。焦ることなく、周りを気にせず自分のペースで頑張ろうと思いました。

ちなみに、この言葉は会社の創立者の言葉だったそうです。上司は創立者の方から直接言われて学んだそう。この素敵な言葉が語り継がれていく環境で働けて幸せだなぁ、と思えた瞬間でもありました。

「このやり方でやる」と押し切らないといけない時がある

34歳・IT企業勤務

20代半ばで転職した会社でのこと。初めての業界で右も左もわからず、何をやるにも先輩や上司に意見を聞いてオドオドと仕事をしていた時期がありました。まあ、ブラック気味の会社で、仕事について誰も教えてくれないという事情もあったんですが。

入社して2ヶ月目にはだんだん心も病んできて、自分では何も決められない状態になってしまい、「もうこの会社では限界」と感じていました。

そこで、上司に、辞めよう思っていること、自分に自信がないことなどを伝えたところこう言われたんです。

「上司としてではなく、一人の人間として伝えることだと思って聞いてほしい。何かをやろうとする時、まわりからどう思われようと『私はこのやり方でやる』と押し切らないといけない時がある。

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