くらし情報『私たち管理職になりたくない。でも、7割が「なってみたら、案外よかった」』

2017年6月12日 20:45

私たち管理職になりたくない。でも、7割が「なってみたら、案外よかった」

目次

・「マネジメント、やる気ある?」と聞かれる年頃
・リーダー職は「意外にいいもんだ」
・女性にとって最大のハードルは「頭を下げること」
・女性は女性と働きたい?
私たち管理職になりたくない。でも、7割が「なってみたら、案外よかった」

「尊敬できる上司がいない」
「管理職になりたくない」
「がんばりが認めてもらえない」
「やりたい仕事ができない」

などなど、会社という組織の中で働く私たちが感じている煩悩の数々。

いい上司もいないし、憧れる女性の先輩もいないし、ああ、なんて私は運が悪いんだろう……。と、自分の置かれた境遇をうらめしく思ってしまうこと、ありますよね。でも、実は私たちがこうして悶々としていることのなかには、すでに研究され尽くして法則や理論になっているものも、少なくないんです。

全5回シリーズでは、人材マネジメント・人材開発を専門とされている東京大学准教授の中原淳(なかはら・じゅん)先生に、私たちが職場で感じている数かぎりない煩悩をわかりやすく解説していただきます。

「なんで、自分だけ……」と理不尽に感じていることも、あらゆる組織に見られる「法則のひとつ」とわかれば、気がラクになるかも?

最終回のテーマは「マネジメントをやりたくない」です。

第1回:「尊敬できる上司がいない」東大の先生にグチったら…
第2回:入社5年目以降の女性がやる気を削がれる本当の理由
第3回:チームがギクシャクするのは当たり前
第4回:「社会とつながる仕事がしたい」

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