くらし情報『30歳に残された「働く時間」は44万時間…どう過ごすのが一番幸せ?』

2017年6月16日 14:45

30歳に残された「働く時間」は44万時間…どう過ごすのが一番幸せ?

目次

・「60年」をまじめに考えてみる
・ターニングポイントは45歳
・「充電」は休むだけじゃない
・44万時間あったら、何学ぶ?
30歳に残された「働く時間」は44万時間…どう過ごすのが一番幸せ?

「フリー編集長」と「社畜プロデューサー」というまったく異なる立場から、ウートピ編集部というチームを運営している鈴木円香(33歳)と海野優子(32歳)。

脱サラした自営業者とマジメ一筋の会社員が、「心から納得できる働きかた」を見つけるため時にはケンカも辞さず、真剣に繰り広げる日本一ちっちゃな働きかた改革が現在進行中です。

前回から引き続き今回も「いったい何歳まで働くつもり?」という問題について考えていきます。今、20代後半から30代のウートピ世代は「100年生きて、60年働く」つもりでいた方がいい世代。でも、60年って、長すぎる……この長すぎる時間をどんなふうにデザインしたらいいの?

鈴木(左)と海野P(右)

「60年」をまじめに考えてみる

鈴木:前回は、私が、2歳の娘とボケーッと「クレヨンしんちゃん」の録画を見たり公園で遊んだりしている時間を切り詰めて、GW中にやっと読了したベストセラー本『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)をもとに「いったい何歳まで働くつもり?」という問題について考えました。

そして、現在30代の私たちは「100年生きて、60年働く」つもりでいた方がいいってことが見えてきました。

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