くらし情報『“ADHD脳”の上司や部下に振り回されない、ストレスフリー習慣』

2017年6月16日 20:45

“ADHD脳”の上司や部下に振り回されない、ストレスフリー習慣

目次

・部下の仕事のチェックはルーティン化する
・上司の脳のクセは「メモ」と「リマインド言葉」でコントロール
・“脳のクセ”と上手に付き合えば相乗効果も
“ADHD脳”の上司や部下に振り回されない、ストレスフリー習慣

「朝と夕方とで意見がコロコロ変わる」「大事なメールを見過ごす」など、トラブルメーカーの上司との接し方に悩んでいませんか?

あるいは、「発想力はバツグンなのに、いつも企画倒れになってしまう」「瞬発力はあるのに、ミスが多くて結局遠回りになる」。そんな部下や後輩に振り回されることもあるかもしれません。

一緒に働く仲間が“脳のクセ”を持っている場合、ケアレスミスや締め切りの遅延が多発し、仕事がスケジュール通りに進まないことも。仕事をゴールに導くためには、どのようにサポートしていけばよいのでしょうか?

ADHDの専門家・司馬クリニックの司馬理英子先生にお話を聞きました。

第1回:ズボラな自分に悩む貴女へADHD脳が原因かも
第2回:自己肯定感の低さがキャリアの妨げに…
第3回:チャンスを逃す汚部屋を変える方法

部下の仕事のチェックはルーティン化する

——職場に、困った上司や同僚って多いですよね。彼/彼女たちにも“脳のクセ”に気づいてほしい。でもやっぱり自覚していないとなかなかクリニックには行きませんよね?

司馬理英子先生(以下、司馬):そうですね。うちの場合は、私の本を読んで「ちょっと当てはまるかも?」

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