くらし情報『「ケガをするかもしれない、でも一歩前に踏み出して」小池都知事が女性にエール』

2017年6月19日 21:45

「ケガをするかもしれない、でも一歩前に踏み出して」小池都知事が女性にエール

目次

・T字型の人生を意識して
・怪我するかもしれない、それでも一歩を踏み出す
・悔し涙を見せるのが悔しい。だから泣かない
「ケガをするかもしれない、でも一歩前に踏み出して」小池都知事が女性にエール

仕事やこれから自分が進む方向など、悩みが尽きない20、30代。

そんな女性たちに向けて、小池百合子東京都知事が6月17日、「渋谷ヒカリエ」(東京都渋谷区)で開催されたイベント「ELLE WOMEN in SOCIETY(エル ウーマン イン ソサエティ)2017」に登場し、「人生の転機にどう立ち向かう?」をテーマにスピーチをしました。

小池百合子東京都知事(左)と『ELLE』坂井佳奈子編集長

T字型の人生を意識して

学生時代はエジプト・カイロに留学していた小池都知事。留学のきっかけについて「満員電車で『私、降りまーす』と言ったのに入ってくる人のほうが多くて降りれなかったんです。それで満員電車に乗る生活はやめようと思いました。そのためにはスキルをつけようと思ってアラビア語の通訳になることを決心してエジプトのカイロに留学しました」と明かしました。

小池都知事は「できるだけ人と違うことをやること。みんなができるのはスキルにならない。例えば、エクセルができるのはできて当たり前になっちゃっている。他の人でもできることもしっかりやりつつ、自分には他の人には絶対できないスキルを持っている、というのを突き詰めていってほしいと思っています。

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