くらし情報『30代、もう失敗できないって思ってない? 働き女子の“焦り”を先輩にぶつけてみた』

2017年6月26日 21:01

30代、もう失敗できないって思ってない? 働き女子の“焦り”を先輩にぶつけてみた

目次

・「子どもを犠牲にしている」という葛藤
・“評価”って実は公平・公正なものじゃない
・「1人でなんでもやるのが一人前」ではない
・管理職、とりあえずやってみたら?
30代、もう失敗できないって思ってない? 働き女子の“焦り”を先輩にぶつけてみた

「働く女性」と言うと、すぐに「輝け」だの「仕事と家事の両立ができる女性がすばらしい」と言われることが多い昨今。

「働くキラキラ女子」がメディアで取り上げられるたびに「私はできていない」「仕事と家事の両立なんて無理!」と自己嫌悪に陥ったり、不安に思ったりする人も多いのではないでしょうか?

大手化粧品メーカー「エイボン」のマーケティング本部で看板ブランド「ミッション」の商品開発を手がける関本由紀子さん(43)。31年目を迎える基幹スキンケアブランド「ミッション Y」の開発責任者で、プライベートでは8歳と5歳の2児の母です。

と、ここまで聞くと「ああ、やっぱりメディアで取り上げられるようなスーパーウーマンなのね」と思ってしまいますが……。前回は関本さんの「人の手を借りる」子育てや「仕事と家庭の両立」について話を聞きました。

今回は、関本さんの30代の頃の葛藤や失敗、仕事について聞きます。

「エイボン」の関本由紀子さん

「子どもを犠牲にしている」という葛藤

——前回、関本さんが仕事と家庭で「両立なんてできていない。いっぱいいっぱいのところでなんとか帳尻を合わせている」と聞いて安心しました。

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