くらし情報『企画書は細切れに作るのがコツ 「一気にやろう」という発想を捨てたほうがいい理由』

2017年6月27日 20:45

企画書は細切れに作るのがコツ 「一気にやろう」という発想を捨てたほうがいい理由

目次

・「仕事は細切れ」がいい理由
・「時間でカバーする」という発想からの転換
企画書は細切れに作るのがコツ 「一気にやろう」という発想を捨てたほうがいい理由

「働く女性」と言うと、すぐに「輝け」だの「仕事と家事の両立ができる女性が素晴らしい」と言われることが多い昨今。

「働くキラキラ女子」がメディアで取り上げられるたびに「私はできていない」「仕事と家事の両立なんて無理!」と自己嫌悪に陥ったり、不安に思ったりする人も多いのではないでしょうか?

大手化粧品メーカー「エイボン・プロダクツ」のマーケティング本部で看板ブランド「ミッション」の商品開発を手がける関本由紀子さん(43)。31年目を迎える基幹スキンケアブランド「ミッション Y」の開発責任者で、プライベートでは8歳と5歳の2児の母です。

前回と「人の手を借りる子育て」や「30代で失敗したことや学んだこと」について聞いてきました。今回は、関本さんが実践している仕事術について聞きます。

「エイボン」の関本由紀子さん

「仕事は細切れ」がいい理由

——これまでのインタビューで「子どもを産んで仕事の仕方が変わった」とおっしゃっていましたが、どう変化したのでしょうか?独身の働く女性にも参考になるのではと思います。

関本:例えば企画書は細切れに作ったほうがいいです。

——「企画書を細切れ」ってどういうことですか?

関本:企画書って、企画の背景や競合他社情報などいろいろな項目から成り立っていると思うんですが、少しずつでも進めておくと内容の濃い企画書ができあがるんです。

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