くらし情報『企画書は細切れに作るのがコツ 「一気にやろう」という発想を捨てたほうがいい理由』

2017年6月27日 20:45

企画書は細切れに作るのがコツ 「一気にやろう」という発想を捨てたほうがいい理由

つい一気にガーッとやっちゃいたいなって思うんですが、時間がないってなるとそうもいかなくなる。

「この時間は市場動向から開発背景まで」「次回は発売目的とターゲット」というように細切れにして、電車に乗っている間にもちょこちょこ考えながら2週間くらいかけて作るんです。そうするといいアイディアがフッと降りてくる。

たとえば、今回リニューアルに取り組んだ「ミッションY」のコンセプトも、最近巷で言われているレジリエンス(再起力)をヒントに、「折れない肌」というキーワードにたどり着きました。

ああでもない、こうでもないと行ったり来たりしながら考えているからこそ、降りてくる瞬間があるんです。

「時間でカバーする」という発想からの転換

——企画書は一気に作りたいと思っちゃうんですが、一旦寝かせないと浅いものになってしまうというのは心あたりがあります。関本:そうなんですよね。子どもを産む前は、終電まで企画書を練ったり、時間を自分が好きなようにめいいっぱい使ったりできていたんですが、それも自由がきくからできてたことかなって。

子どもがいればお迎えに行かなきゃとか、夕食の世話をしなきゃとか自由がきかなくなる。

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