くらし情報『計画どおりに生きる。それが「大人になる」ってことですか? 燃え殻×古賀史健【対談】』

2017年7月2日 14:00

計画どおりに生きる。それが「大人になる」ってことですか? 燃え殻×古賀史健【対談】

目次

・「東京でやっていく」ということ
・「黒、たまれ、もっとたまれ」って思ってた
・他人と比べそうになったら「チャンネルを回せ」
・計画は外れてナンボ「昔の自分の奴隷」になるな
・「何も変わっていない。悩みが変わっただけ」
計画どおりに生きる。それが「大人になる」ってことですか? 燃え殻×古賀史健【対談】

ツイッターで約9万人のフォロワーがいる燃え殻さんによる初の小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)が6月30日に発売されました。

燃え殻さんは、テレビの美術制作という“一般人”ながら、「日報代わりに始めた」ツイッターで多くの人の心をつかみじわじわと人気に。昨年、ウェブサイト『cakes』で連載された小説が話題を呼び、書籍化が決定。糸井重里さんら著名人からも支持を受けています。

今回、初の小説発売を記念して、ベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)の著者・古賀史健さんと燃え殻さんが対談を行いました。

ウートピ読者から見ればおそらく“お兄さん”的な存在のお二人。3回にわたり、小説の舞台になった90年代のこと、背伸びしていた青春時代のこと、東京(都会)で働くということ、「大人」になることについて語っていただきました。

【1回目】90年代の東京ってどんな感じだったんですか?
【2回目】燃え殻さんと古賀さんに聞いた。仕事で“成仏”するということ

「東京でやっていく」ということ

燃え殻:この前、うちの父親が『新潮45』を買ってきたらしいんです。僕と小沢一敬(スピードワゴン)

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