くらし情報『そろそろ「わかり合おう」とかやめませんか? 家族がしんどい女の子たちへ【西原理恵子さん】』

2017年7月8日 14:00

そろそろ「わかり合おう」とかやめませんか? 家族がしんどい女の子たちへ【西原理恵子さん】

目次

・田舎の親に相談しても根性論しか返ってきません
・「自分の人生が楽しくないから子どもに介入しちゃう」
そろそろ「わかり合おう」とかやめませんか? 家族がしんどい女の子たちへ【西原理恵子さん】

マンガ家の西原理恵子さんによるエッセイ『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(角川書店)が先月発売されました。発行部数は3刷り5万部突破(7月7日現在)と順調に版を重ねています。

これから巣立とうとしている16歳の娘に宛てて書いたメッセージという体で、女性が生きていく上で覚えておいてほしいこと、知っておいたほうがいいこと、心に留めておいてほしいことをつづっています。

“女の子”たちが自分の足で立って、誰の顔色もうかがうことなく自由に自分の人生を歩いていくためには——?西原さんに3回にわたって話を聞きました。

【1回目は…】30歳の女の子たちへ「下の世代のためにわがままになってください」

マンガ家の西原理恵子さん

田舎の親に相談しても根性論しか返ってきません

——前回は、仕事でも「我慢をしてしまう女性が多い」というお話でした。仕事以外でも、我慢をしてしまう女性は多いのかなって思います。

西原理恵子さん(以下、西原):子どものためにって我慢しちゃうお母さんだらけ。でも、まずは自分が幸せになってから子どもを幸せにしようねって提案したい。逃げ出せなくなる前に、知識をちょっとでも入れておけば、転んだ時の立ち上がり方が違ってくるんです。

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