くらし情報『妻が大黒柱になってみた…バンドマン主夫と人気コラムニストの結婚生活』

2017年7月12日 15:01

妻が大黒柱になってみた…バンドマン主夫と人気コラムニストの結婚生活

目次

・「バンドマンの彼の月収は6万円」
・二人とも家事が苦手なら外注してもいい
・「主夫は羨ましい」って言われることもあるけど…
妻が大黒柱になってみた…バンドマン主夫と人気コラムニストの結婚生活

妻だからって家事も頑張るべき……。という考え方にとらわれている働き女子も多いのではないでしょうか。

家事より稼ぐことの方が得意なら、外でバリバリ稼いで夫に家事を任せて、自分は家計を支える「大黒柱女子」という選択肢もあるはず。

今回、ウートピは、出産までに浮かんだたくさんの悩みを綴った『私、子ども欲しいかもしれない。』を上梓したコラムニスト・犬山紙子さんと、兼業主夫生活を描いたコミックエッセイ『今日も妻のくつ下は、片方ない。〜妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました〜』を出版した犬山さんの夫・劔樹人さんの夫婦対談を企画しました。

妻が稼ぎ、夫が主夫を務めるという結婚生活がスタートした経緯や、主夫へ向けられる周囲からの反応とは……?

犬山紙子さん(左)と劔樹人さん(右)

「バンドマンの彼の月収は6万円」

——妻である犬山さんが稼いで、夫の劔さんが家事をサポートする。そんな結婚生活が始まった経緯を教えてください。

犬山紙子さん(以下、犬山):付き合っている頃、つるちゃんに「月収はどれくらい?」って、聞いてみたんです。そしたら、「6万円くらい」って返ってきて(笑)。

——びっくりしませんでした?

犬山:つるちゃんのお財布に300円しか入っていない日もあったし、まあ想定内でした。

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