くらし情報『治療代50万3947円は現金で払うんだ! 体外受精を受けてみたら発見の連続すぎた』

2017年7月13日 22:45

治療代50万3947円は現金で払うんだ! 体外受精を受けてみたら発見の連続すぎた

の話を聞く。今回採れた卵の状態と数、そして受精方法についての説明。結果としては、卵は4個採れたが、そのうち1個は未熟な様子で厳しそう。とはいえ念のため、4個に受精を施すことになった。2個は顕微授精、残り2個はぶっかけ方式で。顕微授精とは、要は顕微鏡下で精子を卵子に注入する確実な方法、ぶっかけ方式は精子を卵子にそのままぶっかけるというものだ。

この受精卵がどうなるか、翌日に判明する。そしていわゆる移植に入る。受精卵を子宮に送り込むのだ。もうここからは私の力が及ぶところではない。

翌日、受精卵がどうなったかというと、ぶっかけ方式の2つは残念ながらうまく育たなかった。1個はそもそも卵が未熟だったこと、もう1個には精子が同時に2匹入っちゃって、ダメになったらしい。夫の精子たち、必死に頑張ったんだな……。でも結果、勇み足。

さて、人間の手によって厳重なコントロール下で行われる顕微授精のほうはというと……。

卵のお家賃もかかるのよ

顕微授精の2つは一応、着々と分裂をしている模様。なので、そのうちの活きのよさそうなほうを子宮に移植した。移植は別に痛くもかゆくもない。子宮に入れるだけなので、人工授精と同じようなものだ。

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