くらし情報『家事は女の仕事って思ってない?「妻が稼ぐ」がフツーになってもいい』

2017年7月13日 19:45

家事は女の仕事って思ってない?「妻が稼ぐ」がフツーになってもいい

目次

・「僕が稼ぐよ」とは言えないけど…
・出産後、稼ぐのが本当に楽しい!
・「私の収入の半分は彼のもの」
・産後クライシスがなかった理由
・結婚相手に“妥協”はない
家事は女の仕事って思ってない?「妻が稼ぐ」がフツーになってもいい

「子どもが生まれた瞬間、家族はチームになりました」と語る、犬山紙子さん・劔樹人さん夫妻。ふたりは、「妻が稼ぎ、夫が主夫を務める」という、一般的には珍しいスタイルで生活しています。大黒柱である妻の妊娠・出産を機に、ふたりの生活もずいぶん変わったのだとか。

「出産後、仕事への意欲はさらに高まった」と生き生き話してくれた犬山さんと、「なるべく家を快適にして、気分良く仕事してもらえるように」と主夫業を全うするプロフェッショナルな劔さん。結婚生活で感じたメリット・デメリットを伺いました。

犬山紙子さん(左)と劔樹人さん(右)

【前回はこちら】妻が大黒柱に…バンドマン主夫と人気コラムニストの結婚生活

「僕が稼ぐよ」とは言えないけど…

——犬山さんが仕事で気負い過ぎないよう、劔さんが気を配っていることはありますか?

劔樹人さん(以下、劔):なるべく家を快適にして、気分良く仕事してもらえるようにとは思っています。「僕が稼ぐよ」と言えたらいいんですけど、これが今のところ、到底勝てそうにない。僕は、今まで安定して人並みに稼いだことがないんです。そりゃ一時的にはあったけど、音楽は人気商売だから、浮き沈みも激しくって。

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