くらし情報『流産ボイル! 体外受精2度目の失敗で捨て身のギャグを吐いた私だったけど…』

2017年7月20日 21:45

流産ボイル! 体外受精2度目の失敗で捨て身のギャグを吐いた私だったけど…

目次

・妊娠しました
・流産ボイル
・流産ってこういうことなのか
流産ボイル! 体外受精2度目の失敗で捨て身のギャグを吐いた私だったけど…

34歳で「子供がほしい病」に陥り、40歳で不妊治療をやめ、現在45歳となったコラムニストでイラストレーターの吉田潮(よしだ・うしお)さん。

今年2月に掲載して大きな反響のあったコラムをきっかけに新連載がスタート。「産まない人生」を選択することにした吉田さんが、「オンナの欲望」に振り回されっぱなしだったという30代を振り返り、今思うこととは?

いよいよ本格的に不妊治療がスタートした。失敗に終わった一度目の体外受精、気を取り直して二度目のチャレンジに臨んだ吉田さんは……

妊娠しました

一度目の体外受精が失敗に終わったのち、少なくとも5日に1度はクリニックへ行き、血液検査を受ける。ホルモン値をチェックして、妊娠を維持できる態勢へと持ち込むのだ。そして、2回目の体外受精。朝9時に行って、終わったのは午後3時。仕込んでから何かが変わるわけでもなく、もりもりと仕事をしつつ、体調を万全に整えていた。近所の公園を歩いたりもした。

そして、2011年8月2日。妊娠判定日。陽性だった。2回目の体外受精で妊娠。生まれて初めての妊娠である。もう浮かれ始めている私に、医者は冷静に淡々と話した。

「妊娠陽性ではありますが、まだ予断は許さない状況ですからね」

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