くらし情報『凡人でもフリーランスとして生き抜けますか? 安藤美冬さんに相談してみた』

2017年7月26日 21:01

凡人でもフリーランスとして生き抜けますか? 安藤美冬さんに相談してみた

目次

・「フツーの人」の戦いかた
・野心も戦略も特になかった
・「失敗動物園」だった頃
・「独立の種」はなくてもいい
凡人でもフリーランスとして生き抜けますか? 安藤美冬さんに相談してみた

「フリー編集長」と「社畜プロデューサー」というまったく異なる立場から、ウートピ編集部というチームを運営している鈴木円香(33歳)と海野優子(32歳)。

脱サラした自営業者とマジメ一筋の会社員が、「心から納得できる働きかた」を見つけるため時にはケンカも辞さず、真剣に繰り広げる日本一ちっちゃな働きかた改革が現在進行中です。

第7回からは「有識者会議」ということで、今、話を聞いてみたいゲストに会いに行くことに。今回のゲストは、旅をしながら仕事をするフリーランサーとして活躍中の安藤美冬(あんどう・みふゆ)さん。

フリーになるにしろ、起業するにしろ、独立系女子といえば、どことなくスーパーウーマンという感じがして「マネできない……」と気おくれしてしまうもの。でも、ミッフィこと、安藤美冬さんはすごく身近な同世代に思える。そんな、ちょっと失礼な理由から、「ぜひ、話を聞いてみたい!」と取材を申し込んでみたふたり。

フツーの女性にとって、「フリーランスとして生きる」は現実的な選択肢になりうるの?

「フツーの人」の戦いかた

鈴木:こんにちは、安藤さん。このたびはウートピ働きかた改革の「有識者会議」にお越しいただき、ありがとうございます。

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