くらし情報『私、一見キラキラの女性誌編集長ですが…「輝こうが輝くまいが自分の人生は楽しい」』

2017年7月31日 14:01

私、一見キラキラの女性誌編集長ですが…「輝こうが輝くまいが自分の人生は楽しい」

目次

・女に生まれるだけで「〜べき」が襲ってくる
・キラキラしたいからやっているわけではない
私、一見キラキラの女性誌編集長ですが…「輝こうが輝くまいが自分の人生は楽しい」

料理のレシピといえば、最近は「クックパッド」などのレシピ検索サイトで手軽にレシピをチャチャッと調べて……という人も少なくなくでしょう。

わざわざ雑誌や本を買わなくてもレシピが簡単に調べられる現代。しかし、今年で創刊30周年を迎える料理雑誌『レタスクラブ』(KADOKAWA)は出版不況と言われている時代に、3月25日発売のプレ月刊号(4月号)から3号連続で完売と、読者の支持を集めています。

一時期は「瀕死の状態だった」という同誌が“再生”した理由は?2回目は、雑誌コンテンツをどう見直していったかについて聞きました。3回目は『レタスクラブ』が目指すことについて聞きます。

【1回目】“瀕死状態”だった雑誌、再生のキッカケは?
【2回目】「正しさ」だけでは辛い。読者の“共感”を大事にする理由

松田紀子編集長

女に生まれるだけで「〜べき」が襲ってくる

——ウートピの読者層は「都会で働く女性」です。『レタスクラブ』の読者層とはかぶらないかもしれないですが、「毎日へとへとで大変だよね」というのは共通しているのかなと思っています。

最近は「女性活躍」が叫ばれていて、女性が働きやすくなるのはすごくいいことだと思うんですが、世間や周りから「輝け」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.