くらし情報『お菓子は1日にどれぐらい食べていいの? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは』

2017年8月8日 21:55

お菓子は1日にどれぐらい食べていいの? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

目次

・ドカ食いはNG「おいしい」と思える量を
・1日に食べてもOKな量は、片方の手のひらに乗る分
お菓子は1日にどれぐらい食べていいの? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

お菓子を食べ過ぎるとカロリーオーバーになると頭では分かっていても、食べ始めた手が止まらない……。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。

「まず、好みのお菓子のカロリーを把握しておくことが重要です」と話すのは、糖尿病専門医として患者さんのカロリーコントロールの指導にあたる福田正博医師。食べても太らない1日のお菓子の量について、詳しく聞いてみました。

ドカ食いはNG「おいしい」と思える量を

筆者はスーパーやコンビニでお菓子を手に取っても、カロリー表示を見ることはまずありません。何も考えずに食べたい量だけ買い、おなかが満たされるまでバリボリと食べています。福田医師はお菓子の食べかたについて、次のようにアドバイスをします。

「お菓子を食べ過ぎると、1日に必要な摂取カロリーを超えることがあります。その場合はもちろん太る原因になり、便秘や胃もたれをまねくことにもなりかねません。

ただし、お菓子が好物である場合は、ダイエット中であっても我慢するのはよくありません。我慢の限界がくると、反動で一袋を全部食べる、ドカ食いすることがあるからです。健康に良い食べ方とは、たくさん食べ過ぎずに、毎日少しずつおいしいと思える量を食べることだと言えます。

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