くらし情報『カウンセリングに行くのは「負け」? 働く女性の6割が「生きづらさ」感じる』

2017年8月9日 22:45

カウンセリングに行くのは「負け」? 働く女性の6割が「生きづらさ」感じる

目次

・悩んでもカウンセリング施設には行きにくい
・もっと親身になって話を聞いてほしかった
・カウンセリング文化を日本に
カウンセリングに行くのは「負け」? 働く女性の6割が「生きづらさ」感じる

職場での人間関係がうまくいかない、どんなに頑張っても無意味だと思ってしまう、子どもの頃のトラウマに大人になった今でも引きずられてしまう……。

ふとした瞬間に「生きづらさ」を感じたことがある人も少なくないのでは?

このたびカウンセリングサロンの運営などを行うエムケイシーは、働く女性229人を対象に「心の病」に関する調査を実施しました。その結果、「過去に、自殺・生きづらさを考えたことありますか?」という質問に約6割の女性が「YES」と回答したことがわかりました。

悩んでもカウンセリング施設には行きにくい

前出の「生きづらさ・自殺を考えた」という設問に、63%が「YES」と回答。「NO」の37%を大きく上回りました。

続いて「心療内科やカウンセリング施設などに行った」という設問に対しては、40%が「YES」、60%が「NO」と回答しました。

「カウンセリングに行かなかった」人に理由を聞くと、「通っている姿を見られたくない」「行く勇気がなかった」「予約の電話が嫌」「行ったら『負け』な気がした」「自分が精神疾患と診断されるのが怖い」「思いつかなかった」などがあがりました。

もっと親身になって話を聞いてほしかった

カウンセリングを受けて、問題が解決したかどうかの設問には、48%が「YES」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.