くらし情報『設計図より狭くない?「7坪ハウス」の女主人が着工後に感じた不安』

2017年8月24日 21:01

設計図より狭くない?「7坪ハウス」の女主人が着工後に感じた不安

目次

・地鎮祭、面倒くさい…
・一体いつになったら着工するわけ?
・どんどん狭くなっていく我が家
設計図より狭くない?「7坪ハウス」の女主人が着工後に感じた不安

おひとり様の会社員が、40歳で都心に「7坪ハウス」を建ててみた。

「東京で家モチ女子になる」という無謀な企てを実現しようとして身に起きた出来事を、洗いざらい綴ってきたこの連載。

「家を持つぞ!」と決めてからすったもんだあって、いよいよ着工!となったものの、やっぱりそうスムーズに事は進まないのでした。家モチ女子の前に立ちはだかった最後のハードルとは?

地鎮祭、面倒くさい…

一戸建てを建てる過程には、「地鎮祭」や「上棟式」「新築祝い」など、いくつかやるべき行事がある。マンションや建売住宅にはない独特の習慣だ。家を建てた方の体験談を読むと、律儀に実践している人が多いのに驚いた。私はできるならすべてを省略したかった。大勢を招いてもてなすことに不慣れなのと、オンナひとりで対応しなくてはいけないことが重荷だったのだ。

コーディネーターのMさんや建築家に相談すると、「工事の安全を祈願する地鎮祭はやったほうがいいけれど、その他は省く人も増えている」とのこと。地鎮祭について調べてみると、神主への依頼をはじめ、お供えもの(米や酒、海の幸、山の幸、野の幸、塩など)や祭壇など、準備する物ややるべき事が結構ある。

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