くらし情報『小柄女子が美しく見えるヒールの選び方 【理学療法士が教える】』

小柄女子が美しく見えるヒールの選び方 【理学療法士が教える】

2017年8月24日 09:45
 

目次

・ハイヒールは足の傾斜がきつくてつま先に負担がかかる
・ヒールは太めで、高さ3~5センチを選ぶ
小柄女子が美しく見えるヒールの選び方 【理学療法士が教える】

背が低い女性の場合、「少しでも身長があるように見せたいからヒール靴が手放せない」と思っている人は少なくないようです。

しかし、「小柄で足のサイズが小さい人ほど、ヒールの高さに注意が必要です」
と話すのは、足と靴専門の理学療法士で、馬喰快歩堂(ばくろかいほどう。東京都中央区)所長の三浦賢一さん。さっそく詳しいお話を聞いてみました。

ハイヒールは足の傾斜がきつくてつま先に負担がかかる

三浦さんはまず、「身長と足のサイズ(足の長さ)はほぼ比例するので、身長が低いと足のサイズも小さめになります」と言い、こう説明します。

「足のサイズが小さい人の問題は、ヒールを履いたときに靴の中での足の傾斜がきつくなることです。

例えば、10センチメートル(以下、センチ)の高さのコップに、長さが10センチと5センチの定規を立てかけると、コップとの間にできる角度がそれぞれ違ってきます。短いほうが急になりますが、ハイヒールを履いたときの足の角度も同じことが言えます。

足のサイズが小さい人と大きい人が同じ高さのヒールを履くと、サイズが小さい人の足のほうが、つま先からかかとまでの傾斜がきつくなるわけです」

その場合は、つま先への負担が強くなりそうです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.