くらし情報『私、意外に市場価値あったんだ…こんな仕事、誰でもできると思ってたけど。』

2017年8月30日 21:01

私、意外に市場価値あったんだ…こんな仕事、誰でもできると思ってたけど。

目次

・まずは恒例のボヤきから…
・「35歳転職限界説」はもう終わった
・「なかなかいいカード持ってますね」
・できてなくても「やった」うちに入る
・女性にとっての最強カードは?
私、意外に市場価値あったんだ…こんな仕事、誰でもできると思ってたけど。

「フリー編集長」と「社畜プロデューサー」というまったく異なる立場から、ウートピ編集部というチームを運営している鈴木円香(33歳)と海野優子(32歳)。

脱サラした自営業者とマジメ一筋の会社員が、「心から納得できる働きかた」を見つけるため時にはケンカも辞さず、真剣に繰り広げる日本一ちっちゃな働きかた改革が現在進行中です。

海野P(左)と鈴木編集長(右)

新卒で就職してから10年前後、そろそろキャリアチェンジをしようかな?と悩み始めるウートピ世代ですが、転職するにしろ、独立するにしろ、知っておきたいのが「自分の市場価値」。

今の私って、社会人としてどのくらい価値があるの?

そして、今後その価値はどのくらいまで上げられるの?

今回はリクルート エグゼクティブ エージェントでエグゼクティブ・コンサルタントを務める森本千賀子(もりもと・ちかこ)さんに、「社会人10年目32歳、IT企業勤務のメディアプロデューサー」海野Pの市場価値を聞いてみることに。

海野P同様、キャリアの岐路にあるウートピ世代のみなさん、「自分の市場価値」って考えたことありましたか?

まずは恒例のボヤきから…

鈴木:森本さんといえば、トップ・キャリアコンサルタントとして業界内にとどまらず名前を知られた存在です。

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