くらし情報『将来、私が社長秘書に!? 貴女の「意外すぎるキャリアの選択肢」』

2017年9月6日 21:01

将来、私が社長秘書に!? 貴女の「意外すぎるキャリアの選択肢」

目次

・「中途半端」と「マルチタスク」は表裏
・社会人のチャンスは不平等に与えられる
・転職が失敗するタイミング
・エグゼクティブ・アシスタントに転身!?
将来、私が社長秘書に!? 貴女の「意外すぎるキャリアの選択肢」

「フリー編集長」と「社畜プロデューサー」というまったく異なる立場から、ウートピ編集部というチームを運営している鈴木円香(33歳)と海野優子(32歳)。

脱サラした自営業者とマジメ一筋の会社員が、「心から納得できる働きかた」を見つけるため時にはケンカも辞さず、真剣に繰り広げる日本一ちっちゃな働きかた改革が現在進行中です。

海野P(左)と鈴木編集長

「社会人10年目32歳、IT企業勤務のメディアプロデューサー」海野Pの市場価値を、リクルート エグゼクティブ エージェントでエグゼクティブ・コンサルタントを務める森本千賀子(もりもと・ちかこ)さんに聞いた前回。今回は、そこから見えてきた「キャリアの選択肢」がテーマです。

自分の市場価値を知ると、予想外の選択肢が見えてくることもあるんです。

「そろそろキャリアチェンジするか……」とお悩みのみなさんはご参考に!

「中途半端」と「マルチタスク」は表裏

鈴木:社会人10年目32歳、メディアプロデューサーの海野Pの市場価値を考えてみた前半で、海野Pが「マネジメント力」と「プロデュース力」という最強カード2枚を持っていることが判明しました。後半は、本人も意外なほど市場価値が高かった海野Pの、今後のキャリアの選択肢について考えていきたいと思います。

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