くらし情報『市場規模はバレンタイン超え! 今年のハロウィンはインスタ映え意識の「ちょいハロ」』

2017年10月2日 20:45

市場規模はバレンタイン超え! 今年のハロウィンはインスタ映え意識の「ちょいハロ」

目次

・仮装はメインじゃない
・SNS映えするハロウィンがキーワード
市場規模はバレンタイン超え! 今年のハロウィンはインスタ映え意識の「ちょいハロ」

秋の風物詩としてすっかり定着したハロウィン。

ここ数年は、渋谷や六本木など繁華街でのハロウィンの混雑がメディアでもクローズアップされ、ついに昨年のハロウィンの市場規模はバレンタインを越えたそう。*街でもハロウィングッズを見かけることも多く、全国区の季節イベントになったのではないでしょうか。

*一般社団法人「日本記念日協会」が2016年10月10日に発表した資料による

全国のイベント現場で市場傾向の調査を行っている「株式会社POOL」が10月2日、「ハロウィン」の2017年の市場傾向と以降のマーケット予測を発表しました。

今年のハロウィンはどうなる?

仮装はメインじゃない

ハロウィンといえば「仮装」ですが、同社によると「『衣装』などの流通量はすでに昨年割れを推移しており、実際実地調査により、渋谷をはじめとする繁華街でのハロウィンの賑わいでも仮装者を眺めに来るギャラリーの多さが顕著」といいます。仮装そのものを楽しむ人は減っているよう。

さらに、2016年のハロウィンの市場規模は「経済効果の内訳の大きな要因は『衣装』よりも『ギフト』。『できるだけ安いコストで多くの人達に気の利いたお菓子やアイテムをふるまいたい』や『パーティーが盛り上がる差し入れグッズ』といった投資型商品が、経済効果の大きな構成を占める主力商品」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.