くらし情報『「媚び」と「可愛がられる」は別モノです。モヤモヤを“大先輩”にぶつけてみた』

「媚び」と「可愛がられる」は別モノです。モヤモヤを“大先輩”にぶつけてみた

2017年10月10日 20:01
 

目次

・「女子にモテない女性は出世できません」
・「媚び」と「可愛がられる」は別モノです
・「自分でお金を稼ぐ」意味とは…?
・「正しい決断」のために必要なこと
「媚び」と「可愛がられる」は別モノです。モヤモヤを“大先輩”にぶつけてみた

ある程度の経験を積み、仕事もやっと面白くなってくる20代後半から30代。責任がある仕事も任されるようになって「できること」は増えたけれど、だからこそ、これから自分はどうしていきたいのか、どう働いていけばいいのか、ふと考えたり、モヤモヤしてしまうことも。

そんな働き女子の不安やモヤモヤを“大先輩に”ぶつけてみたら何かヒントが見つかるかも……?

というわけで、今回お話を伺う“大先輩”は「ディスカヴァー・トゥエンティワン」の干場弓子社長。

同社は、「婚活」ブームのきっかけとなった『「婚活」時代』(2008年)やミリオンセラーとなった『超訳 ニーチェの言葉』など、話題の書籍を次々と世に送り出している出版社。取次店を通さずに書店と直取引をするという出版界の“常識”を覆すビジネスモデルを確立し、業績をグングンと伸ばしています。

第2回目のテーマは「おじさんに媚びるのは本当に得ではないのか?」問題です。

【1回目は…】干場弓子社長に聞く「30代女子に覚えておいてほしいこと」

「女子にモテない女性は出世できません」

——数ヶ月前に「おじさんに媚びても得はないよ」っていう記事を掲載したらすごく反響があったんです。

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