くらし情報『「空気を読む」必要はなかった! 最高のチームワークはどう生まれる?【DJあおい】』

2017年10月19日 20:45

「空気を読む」必要はなかった! 最高のチームワークはどう生まれる?【DJあおい】

目次

・「女子の群れ」が苦手な人が実は向いてる…?
・一人一人が違うからこそ「チーム」の意味がある
・馴れ合いは子どもと一緒です。
・自分にできることをやるだけ
「空気を読む」必要はなかった! 最高のチームワークはどう生まれる?【DJあおい】


【今週のボヤき】

男女6人のチームで仕事をしていますが、チームで仕事をするというのはいまいちピンときません。チームのメンバーの仕事をフォローしたり、仕事を分担しあったりというのは意識をしているのですが、他のメンバーが褒められたり良い結果を出したりしていると競争心が芽生えて心のどこかで「ちぇっ」と思ってしまいます。

今まで個人プレーが長く、チームでの仕事に不慣れなせいかもしれません。チームメンバーの成功を喜び、チームとして互いに向上していくためにはどんな意識で仕事に取り組めば良いでしょうか?

「女子の群れ」が苦手な人が実は向いてる…?

チームプレイが苦手だという人のほとんどは、無駄に仲良くなって馴れ合いの関係になるのが苦手なタイプなんですよね。

まわりの皆と同じ価値観を共有して、まわりの皆と歩調を合わせ、まわりから浮いた存在にならないように、まわりの顔色や空気を伺いながら、自分の主義主張は抑制して、波風立たせないようにまわりに従う。

まわりの皆と「同じ」になることがストレスでチームプレイに苦手意識を感じてしまうわけですが、それは学生時代にありがちな「女子の群れ」に対する苦手意識であって、そういう馴れ合いの関係は本来チームプレイにはいらないものなんですよ。

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