くらし情報『7割の夫が、妻に乳がん検診を勧めた経験 治療と仕事の両立に男女差も』

2017年10月29日 12:00

7割の夫が、妻に乳がん検診を勧めた経験 治療と仕事の両立に男女差も

目次

・乳がんに罹患しても仕事を続けたい
・乳がんに対する関心の差
・配偶者に検診を勧める?
・男性も乳がんに罹患することがある
7割の夫が、妻に乳がん検診を勧めた経験 治療と仕事の両立に男女差も

毎年10月は、ピンクリボン月間。乳がんの早期発見・早期治療を啓発、推進する取り組みなどが、行政、市民団体、企業などで行われています。

このたび、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が、既婚の男女1100人を対象に「乳がんに関するアンケート」を行いました。その結果、約6割の女性が「乳がんに罹患しても仕事を続けたい」と回答。

対して、男性は「続けてほしい」が約2割にとどまるなど、「病気の治療と仕事の両立」に関する男女の意識差が明らかになりました。

乳がんに罹患しても仕事を続けたい

女性に対して、「乳がんにかかったとしたら仕事を続けたいと思いますか?」という質問をしたところ、61.2%が「仕事を続けたい」と回答しました。

一方、男性に対して「配偶者が乳がんにかかったとしたら、仕事を続けて欲しいと思いますか?」という質問に「仕事を続けてほしい」と回答したのは22.4%にとどまりました。

乳がんに対する関心の差

「乳がんに関する情報に興味がありますか?」という質問では、「とても興味があり、自ら乳がん情報をチェックしている」という回答が男性は13.4%、女性は14.4%と僅差となり、全体的に「関心はある」

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