くらし情報『「ちゃんと歯磨きしてくださいね」で終了する歯科医はダメ いい歯医者の見分け方って?』

2017年11月2日 20:45

「ちゃんと歯磨きしてくださいね」で終了する歯科医はダメ いい歯医者の見分け方って?

目次

・「ちゃんと歯磨きしてくださいね」で終了する歯科医はダメ
・自分の口の状態がわかる検査って?
「ちゃんと歯磨きしてくださいね」で終了する歯科医はダメ いい歯医者の見分け方って?

「歯を磨いてもすぐ虫歯になってしまう」「口臭が心配」「思いっきり笑いたいのに歯が気になって手で隠してしまう」などなど、歯について悩んでいる女性は少なくないのでは?

20代の頃は服や化粧品にお金をかけていたけれど、年齢を重ねるうちに髪や歯のメンテナンスにお金をかけたいと思うようになったという声もチラホラ。

“若さ”にこだわるわけではないけれど、「人生100年時代」が到来すると言われている今、健康的に美しく人生を送りたいというのは多くの人が願うところなのではないでしょうか。

「医療機関の中で、病気になっていなくても行けるのが歯科医院」とキッパリ言うのは「株式会社オーラルケアの歯科衛生士・出口茜さん。むし歯や歯周病など病気になってからの「治療」ではなく、かかる前の「予防」を大切にしようという予防歯科を推進しています。

出口さんに「歯が気になるお年頃」の女性にとってためになるお話を4回にわたって聞きます。

最終回は、「正しい歯科医院の選び方」です。

【1回目】「むし歯になったら行くところ」って思ってない?
【2回目】生涯医療費の差は1600万円!定期的に歯科医院に行こう
【3回目】ホワイトニング、本当に必要?歯のケアアイテムの選び方

歯科衛生士の出口茜さん

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