くらし情報『これからも「ありのままに」おっぱいを出していきたい【川崎貴子×前野隆司】』

2017年11月5日 14:30

これからも「ありのままに」おっぱいを出していきたい【川崎貴子×前野隆司】

目次

・失敗もシェアする
・「母のように」迷走している女性を助けたい
・「ありのままに!」おっぱいを出していきたい
・「今度は乳首を作るんです」
これからも「ありのままに」おっぱいを出していきたい【川崎貴子×前野隆司】

ある日、45歳の女社長・川崎貴子(かわさき・たかこ)に乳がんが宣告された——。そんなショッキングな出来事を「乳がんプロジェクト」と早々と命名し、手術から治療、乳房再建までの日々をユーモラスにつづった連載「女社長の乳がん日記」が書籍化され、『我がおっぱいに未練なし』(大和書房)として9月に出版されました。

乳がんになった「のに」、”女の象徴”とされているおっぱいを失った「のに」、なぜ川崎さんはそんなに強いの?なぜそんなにパワフルなの?そんな疑問が浮かんだ読者も少なくないのではないでしょうか?

「まあ、それは川崎さんだからだよ」。ともすればその一言で済まされてしまいそうな川崎さんが幸せそうに見える理由。でも、「幸福学」を研究する先生に解説してもらえば、私たちも実践できる幸せのヒントが見つかるかも……。

というわけで、『実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス』 (PHP新書)などの著書がある慶應義塾大学大学院の前野隆司(まえの・たかし)教授と川崎さんが対談を行いました。

【前編は…】女社長が「乳がんになっても」幸せな理由を分析してもらった

(左から)前野隆司教授と川崎貴子さん

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川崎:前野先生、前編でお話していた「幸せの因子」

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