くらし情報『“70歳で妊娠”の設定が話題に 「子どもはいずれ…」の感覚が変わった時』

2017年11月7日 20:45

“70歳で妊娠”の設定が話題に 「子どもはいずれ…」の感覚が変わった時

目次

・無職で子育てをして感じたこと
・「いずれ…」の感覚が変わった時
“70歳で妊娠”の設定が話題に 「子どもはいずれ…」の感覚が変わった時

「産むなら、若いうちに産んでおいた方がいい」

ライフプランがこれだけ多様になっても、こと「産む/産まない」の問題になると、そうアドバイスされる場面がよくありますよね。

とはいえ、20代も、30代も、他にやりたいことがいっぱいある。人が最も、仕事や趣味を楽しみたい時期が、自分で稼いだお金を自分のために使いたい時期が、妊娠適齢期だなんてあんまりだと感じている女性は少なくないはず。

でも、もし70代でも産めるとしたら……。

そんなSFのような世界を描いたマンガが、現在『くらげバンチ』(新潮社)で連載中『セブンティウイザン』という作品。それまで子どもができなかった70歳の女性が突然妊娠するというストーリーで話題を呼んでいます。

今、なぜ「70歳からの子育て」を描いたのか?著者のタイム涼介さんに聞きました。

無職で子育てをして感じたこと

――『セブンティウイザン』は妊娠や出産についての描写にすごくリアリティがありますよね。実は私、最初に読んだとき、作者は女性の方だと思っていたんです。後から男性だと知って驚きました。

タイム涼介さん(以下、タイム):よく「どういう取材をして描いたんですか?」

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