くらし情報『「相手のために、は結局自分のためなんだと思います」臼田あさ美が“尽くす女”を好演』

2017年11月12日 20:01

「相手のために、は結局自分のためなんだと思います」臼田あさ美が“尽くす女”を好演

目次

・「あなたのために」は自分が救われたいから
・「やらなきゃいけないこと」が自分を強くしてた
・いいことばかりじゃない日々も過ぎれば尊い
「相手のために、は結局自分のためなんだと思います」臼田あさ美が“尽くす女”を好演

何気ない日常の描写の中で、くすぶっている男女の感情のもつれや葛藤をほろ苦く描いた魚喃キリコ(なななん・きりこ)のマンガを映画化した『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)が11月11日から公開されます。

プロのミュージシャンを目指す恋人の夢を支えるためにキャバクラで働きながら、再会した元恋人との間で揺れうごく主人公・ツチダ。

その心情を、痛々しくも愛おしく描き、多くの女性ファンに支持されてきた作品です。主演を務める女優の臼田あさ美(うすだ・あさみ)さん(33)に、お話を伺いました。

女優の臼田あさ美さん

「あなたのために」は自分が救われたいから

——臼田さん演じるツチダは、なかなか曲が書けず、家でごろごろしているプロのミュージシャン志望の恋人せいいち(太賀さん)を支えるために、夜の仕事をすることも厭わない女性です。

さらに、女性にルーズな昔の恋人ハギオ(オダギリジョーさん)と再会し、心を揺さぶられまくるなど、見ていてとても心許ない。思わず「しっかりして!」と背中を叩きたくなるような女性ですが、ツチダに共感できるところはありますか?

臼田あさ美さん(以下、臼田):撮影していた時も、終わった今も、変わらずに思っているのは、「私はツチダと同じような選択は絶対しない」

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