くらし情報『骨盤まわりを柔らかく!腰痛ケアストレッチ3つ【理学療法士が教える】』

2017年11月16日 21:45

骨盤まわりを柔らかく!腰痛ケアストレッチ3つ【理学療法士が教える】

目次

・「立って前かがみ」で柔軟度をチェック
・骨盤まわりを柔らかくするストレッチで代謝もアップ
骨盤まわりを柔らかく!腰痛ケアストレッチ3つ【理学療法士が教える】

朝起きたら骨盤まわりが重くて痛い、デスクでパソコンワークに集中した後に立ち上がったら腰がずきっと痛む、といったことはありませんか。

理学療法士、鍼灸師でアース鍼灸整骨院(千葉県市川市)の仲川豊基(なかがわ・とよき)院長によると、「骨盤まわりの筋肉や関節が硬いと、同じ姿勢が続いたときに腰にも痛みを感じやすくなります。日ごろから柔らかく保つようにしましょう」ということです。

そこで硬さをチェックする方法と、続けやすいセルフケアについて教えてもらいました。

「立って前かがみ」で柔軟度をチェック

はじめに、「立位体前屈(りついたいぜんくつ)と呼ぶ前かがみを行い、自分の骨盤の周囲がどのぐらい硬くなっているかをチェックしましょう」と仲川さん。その方法は次の通りです。

床に骨盤の幅程度に両足を広げて立ちます。膝(ひざ)を伸ばしたままで上体を前に倒し、床に向かって指先をおろしていきましょう。

さて、指や手は、どこまで床についたでしょうか。

A.指先が床に着かない:かなり硬い。腰痛になる、また腰痛が悪化する可能性が高い。

B.指先がなんとか床に着く:最低限の柔軟性が確保されている状態。Aほどリスクは高くありませんが、疲れや体調、また年齢とともに硬くなっていくため、注意が必要です。

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