くらし情報『柔らかけんこう骨に!改善ストレッチ3つ【理学療法士が教える】』

2017年11月20日 20:45

柔らかけんこう骨に!改善ストレッチ3つ【理学療法士が教える】

目次

・まずは、けんこう骨の硬さをセルフチェック
・けんこう骨柔らかストレッチ3選
柔らかけんこう骨に!改善ストレッチ3つ【理学療法士が教える】

パソコンやスマホの操作に10分ほど集中しただけで、肩や首、背中がガチガチになるといった経験はありませんか。

理学療法士・鍼灸師でアース鍼灸整骨院(千葉県市川市)の仲川豊基(なかがわ・とよき)院長は、「短時間でも同じ姿勢をとっていると痛むというのは、けんこう骨の関節や筋肉が硬くなっているからでしょう」と話します。

そこで、けんこう骨まわりのガチガチを改善するストレッチ法を教えてもらいました。

まずは、けんこう骨の硬さをセルフチェック

はじめに仲川さんは、けんこう骨の周囲が柔らかくなることのメリットについて、こう説明をします。

「けんこう骨の関節が柔らかくなると、肩の関節への負担が減って肩や腕が大きな範囲で動くようになります。血流も促されます。そうすると、けんこう骨や肩にかかる負荷が分散されて、疲れにくい体になると言えるでしょう。硬かったときより代謝もアップします」

ここで仲川さんは、「けんこう骨の硬さを自分でチェックする方法」として、次の動作を提案します。まずは試してみてください。

右の腕を背中に回して、おや指を上に向けます。そのおや指が左右のけんこう骨の「内側のふち」まで届くかどうかをチェックしましょう。

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