くらし情報『「厳しい環境で考える力が育まれた」パナソニック専務が語るプレッシャーとの付き合い方』

2017年11月21日 19:45

「厳しい環境で考える力が育まれた」パナソニック専務が語るプレッシャーとの付き合い方

目次

・日本の企業、外資系企業を経験して感じたこと
・幸せの追求方法には2種類ある
「厳しい環境で考える力が育まれた」パナソニック専務が語るプレッシャーとの付き合い方

会社の中で、なんとなく感じてしまう頭打ち感。そこから飛び出すために、外資系企業やスタートアップといった実力主義の世界で自分の力を試してみたいけど、やっぱり不安だという人も多いのではないでしょうか。

11月10日、パナソニックが運営を行うカフェ・イベントスペースの100BANCH(ひゃくばんち・東京都渋谷区)で、パナソニックの樋口泰行専務と企業の連携などを支援するロフトワークの林千晶代表が「企業と個人の理想的な関係」をテーマに未来の働き方を考える対談を行いました。

日本の企業、外資系企業を経験して感じたこと

パナソニック、ダイエーといった大手日本企業やヒューレット・パッカード、マイクロソフトという米国企業で経営者として活躍してきた樋口さん。日本とアメリカを両方体験した中でどんな違いを感じるかという質問に「12年間パナソニックに勤めてから、外資系企業に転職した時、日本企業はなんてあったかい環境だったのかと思った。辞めるのをやめればよかったと思った」と言い、前職の上司に「戻りたい」と電話をして妻に怒られたというエピソードを明かしました。

樋口さんは「(転職先の戦略コンサルティング企業は)

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