くらし情報『会社で「定時に帰るキャラ」として認識されるまで…鎌倉移住で私が削ぎ落としたもの』

2017年11月25日 14:31

会社で「定時に帰るキャラ」として認識されるまで…鎌倉移住で私が削ぎ落としたもの

目次

・この生活を続けるのはかっこ悪い
・「最近付き合いが悪くなったんじゃない?」と言われ…
・人との関係を深めるために実践したこと
・依存グセをなくし、自分らしい選択ができるように
・後輩たちのリアクションは「遠くないっすか?」
・削ぎ落とすフェーズに一気に突入
会社で「定時に帰るキャラ」として認識されるまで…鎌倉移住で私が削ぎ落としたもの

こんにちは、柴田麻衣です。

前回、いずれ葉山や鎌倉の近くに住むことを想定して、20代後半から少しずつ生活を変える練習をしてきたと書きました。定時に帰る練習を始めたのと同じ頃、私が密かに始めたもう一つの自主練が「飲み会を減らすこと」でした。

会社の飲み会への参加には、人それぞれ意見があると思います。飲み会も仕事だから出ることで得られるものがあると考える人もいるでしょうし、会社の人と飲むのはできるだけ避けたいという人もいるでしょう。

私の場合は?まず前提として、私は人がとても好きです。学生時代からの友人、前職、現職の同僚など、良い人たちに恵まれてきたと感じますし、その人たちとの時間をとても大切にしています。

そのため、20代の私は毎日が飲み会。飲み会という飲み会に「ほぼ毎回参加する派」でした。そこでの時間や、新しい気づき、教わることも多く、何より「誰かと過ごす時間」がとても楽しかったからです。

連載第3回目の今回は、そんな私が飲み会への出席を減らそうと思った理由から、話を始めようと思います。

第1回:私が逗子に移住した理由
第2回:だから遠くに住んでる人は…と言われたくない

この生活を続けるのはかっこ悪い

飲み会への出席を減らそうと思ったのは、20代後半の頃だ。

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