くらし情報『おじさんは「忖度」するものだから…望月衣塑子記者に聞く、女子の働き方』

2017年12月11日 20:00

おじさんは「忖度」するものだから…望月衣塑子記者に聞く、女子の働き方

目次

・バリバリ働いていた人ほど悶々とする?
・おじさんは「忖度」して「空気を読む」ものだから…
・今やっていることに向き合って
おじさんは「忖度」するものだから…望月衣塑子記者に聞く、女子の働き方

6月の菅官房長官の記者会見で次々と質問をして追及し、注目を浴びた東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者(42)。ニュースで望月さんが菅官房長官に厳しく追及している姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

このほど、駆け出し時代からの記者の歩みをたどりながら、仕事への思いや官邸会見出席して以降の顛末についてつづった『新聞記者』(角川新書)を上梓しました。

会見で注目されたのは知っているけれど、望月さんって何者?「空気を読まない」で、バッシングを受けても自分のスタイルを貫くのはかっこいいと思うけれど、自分にできるかといったら自信がない……など、望月さんを見ていろいろな思いを抱く読者もいるでしょう。

ウートピ読者から見れば”先輩”にあたる望月さん。前半に続き、話を聞きました。

【前編は…】「特ダネだけがやりがいじゃない」と気づいて新しい道が開けた

バリバリ働いていた人ほど悶々とする?

——前編で望月さんのこれまでのキャリアについてお聞きしたんですが、出産の部分を詳しくお聞きしたいです。というのも、出産してもしなくても女子は一度は考えるテーマなのかなと思いまして。

望月衣塑子(以下、望月)

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