くらし情報『「うちの子」と「よその子」 養子を迎えて3年目のマンガ家が今思うこと』

2017年12月11日 20:45

「うちの子」と「よその子」 養子を迎えて3年目のマンガ家が今思うこと

目次

・3歳になったうーちゃん
・もう一人里子を迎えたい
・実親さんについて思うこと
「うちの子」と「よその子」 養子を迎えて3年目のマンガ家が今思うこと

前回の記事で養子を迎えて、「過去の自分だったら人にこんなに献身的にはなれなかったと思う」と話してくれた、マンガ家の古泉智浩(こいずみ・ともひろ)さん。古泉さん夫婦のもとにやってきたのは、「里子」の赤ちゃんでした。

2015年に里子との日々をつづったエッセイ『うちの子になりなよある漫画家の里親入門』(イースト・プレス)を出版して2年、その時の里子の赤ちゃん「うーちゃん」は、特別養子縁組を行い、戸籍の上でも親子になりました。

続編であるエッセイ漫画『うちの子になりなよ里子を特別養子縁組しました』(イースト・プレス/12月13日刊行)には、特別養子縁組が成立するまでの過程と、うーちゃんの成長の様子が描かれています。

インタビュー後編となる今回は、イヤイヤ期を迎えたうーちゃんとの生活や、新たに里子を育てたいという気持ちについて聞きました。

3歳になったうーちゃん

——うーちゃんは現在何歳ですか?

古泉智浩さん(以下、古泉):3歳になりました。ちょうどイヤイヤ期の真っただ中です。

——反抗されてツラいと思う時もあるのでは?

古泉:まあ子育てってそういうことも含めてだと思います。乳児の時は純度100%でわがままで、それはそれで大変でしたし。

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